こんにちはこどもサポート教室ハニカムです。
今回は未就学児のハニカムでの学習サポートについて紹介します。
児童発達支援での「学習支援」は、決してドリルを解くことだけではありません。
当施設が大切にしているのは、「学ぶことって楽しい!」「自分でできた!」というワクワクする気持ちを育てることです。
- 「座る・聞く・見る」の土台づくり
小学校の授業の基本は、椅子に座って先生の話を聞き、黒板を見ることです。
私たちは、無理に座らせるのではなく、お子様が「夢中になれる遊び」を通して、自然と集中できる時間を伸ばしていきます。
折り紙に集中したり、色塗りを最後まで楽しむ、順番を待ってゲームに参加する。
こうした日々の積み重ねが、学校での「45分間の授業」を支える力に変わります。 - 「指先を使った遊び」が文字書きへ繋がる
いきなり鉛筆を持って文字を書くのは、小さなお子様にとってハードルが高いもの。当施設では、粘土遊び、シール貼り、ハサミ、紐通しなど、「指先を細かく使う遊び」をたくさん取り入れています。手の筋力がつくことで、やがて鉛筆を正しく持ち、スムーズに文字を書くための準備が整っていきます。 - 「わかった!」の笑顔を増やすスモールステップ
「赤色はどれ?」「大きいのはどっち?」
日常生活の中にある概念を、カードや具体物を使ってゲーム感覚で学びます。
「できた!」と褒められる経験を繰り返すことで、お子様の中に「自分はできる!」という自己肯定感の根っこがしっかりと張っていきます。
最後に
就学前に大切なのは、完璧に読み書きができることではなく、「新しい環境にワクワクできる心」を持っていることです。
ハニカムではお子様一人ひとりの「得意」を見つけ、自信を持って小学校へ羽ばたけるよう、全力でサポートいたします。
こどもサポート教室ハニカムでは月・火曜日は教室でクッキングや製作活動、室内運動を水・木・金曜日はフットサルコートでサッカーなど様々な活動をおこなっています。
お問い合わせ
こどもサポート教室ハニカム
大阪市東淀川区小松一丁目1-2第一江口ビル2階
070-3296-2879
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