こんにちはこどもサポート教室ハニカムです。
今回は前回に引き続きゴールキーパーで育まれる力についての紹介していきます。前編をまだ見てない方はそちらからお読みください。
ゴールキーパーをすることによって育まれる力
③社会性・コミュニケーション能力
・ゴールキーパーはゴールを守るため指示を出します。その際に守備陣に声をかけることで、言葉で伝える力が育ちます。
・ゴールキーパーはチームの最後の砦という役割を持ちそれを理解することで役割を果たすための責任感を育つことができます。
・味方がミスをした際に励ましたりするためこれらを通じて他者理解・共感性を高めることができます。
④心理的成長・感情のコントロール
・失敗体験を乗り越える力(レジリエンス)
ゴールキーパーには失点がつきものです。そして失点をした後も試合は続きます。そのためすぐに気持ちを切り替える力が必要でその力が育っていきます。
・自己肯定感の向上
ゴールキーパーはシュートを止めることが仕事でそれはチームを救うここと同じ意味を持ちます。これらは成功体験を強く得ることができ集団が苦手・目立つことが不安な子でも役割として認められる」体験になります。
・勇気をもってチャレンジする事
ゴールキーパーは、怖さを感じる場面がたくさんあります。強いシュート、相手との接触、失点への不安。それでも一歩前に出て、ボールに向かっていく。このようにして勇気をもってチャレンジする力が培われていきます。
最後に
紹介したこれらの育まれる力はピッチだけのものではなく、日常生活にも表れてきます。
例えば手を挙げて発表することや、初めてのことに挑戦すること、失敗を恐れることなく取り組む習慣などゴールキーパーを通じてたくさん生きていく力が育っていきます。
こどもサポート教室ハニカムでは月・火曜日は教室でクッキングや製作活動、室内運動を水・木・金曜日はフットサルコートでサッカーなど様々な活動をおこなっています。
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