2026/09/08

子どもの「できた!」を増やす関りについて🌟

こんにちは!子どもサポート教室ハニカムです!本日は子どもの成功体験を増やす関りについてお話をしていきたと思います!子どもとの関りの中で「すぐに怒ってしまう・・・」「なかなか挑戦しようとしない・・・」といったことが多々あると思われます。どのような関わり方をすれば、自信を持って行動できるのか、良い方向に進むのかについてお伝えできればと思います!

子どもの関り

成功体験について

まずは子どもの成功体験を積み、沢山褒めることが重要です!大人のできることと、子どものできることの感覚は全然異なるので、子どもの目線に合わせ対応が必要になります!例えば、テレビ見ているときや勉強をしているときに姿勢が綺麗であれば、「その姿勢、とても綺麗だね!」と声を掛けてあげる、これは一見当たり前のように思えますが、とても大事で難しいことです!小さなことや当たり前のことでも褒めると、「この行動は正しいんだ」「褒められるためにこれからも続けよう」といった気持ちが生まれます!その上、行動の正しさに対しての再認知もできる為、非常に効果的な対応と考えられます!どんなに小さいことでもいいのでとにかく褒めることが自信に繋がります!

声掛け

上記では沢山褒めて成功体験を積むといった話をしました!しかし、ただ褒めるより、もっと子どもの自信を伸ばす声掛けがあります!「とても頑張っていたね」「すごい!」では、子どもからはとりあえず褒められたといった感覚になってしまいます。どのようなところを頑張っていたのか、どの部分がすごかったのかについて伝えながら褒めてあげると、子ども自身も理解がしやすく、褒められた部分を意識して続けやすい傾向があります!

振り返り

次に振り返りです!いまできたことを褒めることも大事ですが、過去にできたことを振り返りながら褒めることも必要です!ふとした時に、「この前のすごかったよねー、とても記憶に残ってるよ」と伝えてあげると、以前褒めらたことを思い出し、成功体験を再認知することができます!

まとめ

今回はこどもの「できた」を増やす関りについてお話をしました!悪いところや注意しなければならないところを見てしまうことは多いかと思われます。ですが、その関りを続けてしまうと、子どもとしても自信を無くしまうことが多いです。注意しなければいけないことは伝えつつ、できたことはしっかりと褒める、これが「できた」を増やす関りになると考えます!できることを任せることも非常に大事で、成長の大きなきっかけとして一人で達成できたかが重要になります!「これを持ってきてほしいな」など子どもは頼みごとをされると「任された!」と意識して取り組んでくれる傾向にあります!失敗しても「ここまでできていたね」などフィードバックすることでより成長を期待できます!

こどもサポート教室ハニカムでは月・火曜日は教室でクッキングや製作活動、室内運動を水・木・金曜日はフットサルコートでサッカーなど様々な活動をおこなっています。

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