こんにちはこどもサポート教室ハニカムです。
ハニカムでは最近マーカーを使った遊びが一部で流行っており、自分たちでルールを決めて遊ぶ姿がよく見られます。
本日は自分たちでルールを決めて遊ぶことで育まれる力について書いていきます。
◆ 考える力と想像力がぐんぐん伸びる
既成のゲームとは違って、ルールを一から考える必要がある遊び。
「こうしたらもっと面白くなるかも」「ズルにならないかな?」と考えることで、自然と想像力や思考力が鍛えられます。
正解がないからこそ、自由に発想できるのがいいところですね。
◆ 話し合う力が身につく
ルールを決めるときは、意見の食い違いがつきもの。
そんなとき、「じゃあどうする?」「半分ずつにしようか」と言葉で伝え合う経験が増えていきます。
遊びの中でコミュニケーション力が育つのは、とても大きなポイントです。
◆ 協調性と社会性を学べる
みんなが楽しく遊ぶためには、自分の意見だけを通すわけにはいきません。
「今回は我慢しよう」「次はそっちのルールでやろう」
そんな経験を重ねることで、相手を思いやる気持ちや社会性が育っていきます。
◆ 変化に対応する力がつく
遊びの途中で「このルール、ちょっと難しいね」となったら、ルールを変える。
この“調整する力”は、実は大人になってからもとても大切な力です。
状況を見て考え直す柔軟性は、遊びの中で自然と身についていきます。
◆ 自分で決めたからこそ守ろうと思える
先生や大人に決められたルールよりも、自分たちで決めたルールのほうが守ろうという気持ちが強くなります。
これは、主体性や責任感につながる大事な経験です。
さいごに
自分たちでルールを決めて遊ぶことは、ただ楽しいだけではありません。話し合いをしてリーダーシップをとる子や他者の意見を受け入れたり自分の意見を伝えるといった社会で必要な力を育む足掛かりになります。
ハニカムでは子供たちのこういった活動をサポートしていくような取り組みを行っています。
お問い合わせ
こどもサポート教室ハニカム
大阪市東淀川区小松一丁目1-2第一江口ビル2階
070-3296-2879
お子さまのお困りごとなどお気軽にご相談ください。